金属加工のワンポイント講座

金属加工のワンポイント講座

onepoint

  1. HOME
  2. 金属加工のワンポイント講座

金属加工に関する解説です

金属の硬度と試験方法

金属の硬度と試験方法

金属材料の物性表には、硬度の記載があります。硬度は材料の機械的性質の1つで、材料の変形しにくさ、傷に対する耐性などがそれに当たります。さらに硬度にはブリネル硬さやビッカース硬さなど、数種類の表記方法があります。
これらの表記は硬度を測定する際に用いられる押し込み試験の方法によって異なります。この記事では金属の硬度試験4種類と、それらに対応する硬度の表記記号の解説を掲載しています。

アルミとステンレス(SUS)の比較

アルミとステンレス(SUS)の比較

機械部品は用途により、使用材料を選定しています。樹脂と比べて金属は丈夫であったり、熱伝導率がよかったり、電気を通したり、寸法変化しにくかったりと様々な特徴があります。それらを総合して必要な条件を満たした材料を選定することになります。この記事では、特に部品加工で材料に使われることの多い、アルミとステンレス(SUS)の特徴を比較します。

金属の用途<ステンレス・真鍮・銅・チタン・インコネル>

金属の用途<ステンレス・真鍮・銅・チタン・インコネル>

ステンレス(SUS)は主に、耐食性の高さを理由に使用されていることが多く見られます。建築、土木分野では、構造物や建造物の基礎や骨格を支える高耐久のステンレス鉄筋・形銅から、風雪や塩害に耐える外装・屋根材の薄板まで、雨風にさらされる環境におかれることが多いため、耐食性の高いステンレスがよく使用されています。さらにステンレスは寿命が長いため、修復、交換の頻度が少なく、ライフサイクルコストにおいてもメリットがあります。

鈑金加工・板金加工|曲げ・切断・溶接

鈑金加工・板金加工|曲げ・切断・溶接

金属を平たく、薄く成型したもののことを鈑金といいます。さらに、その薄く成型した素材を塑性加工すること(材料に大きな力を加えて変形させること)も同じように、鈑金・板金といいます。鈑金は金属材料の形状では基本的な物の一つになります。鈑金では、切断や曲げなどの加工をすることにより、いろいろな形状に加工することができます。そのため、我々の身の回りの日用品の多くがこの材料から作られています。

特殊鋼の特徴 様々な特性を付与した合成金属

特殊鋼の特徴 様々な特性を付与した合成金属

切削材料で使用する特殊鋼とは、鉄の素材にいろいろな元素を加えて特性を付与した合金のことを言います。特殊鋼には様々な性質があります。添加する物質、そのタイミング、量により硬くなったり、強度が増したり、錆びにくくなったり、靭性を持ったり、熱に強くなったり、摩耗しにくくなったりと色々な性質を持つことになります。

1234

お見積り・お問い合わせ

無料お見積り2時間以内に返答対応
メールでのご連絡は
info@metal-speed.com まで

お問い合わせはこちら
お問い合わせ
2時間以内に回答 無料見積もり相談 大学・研究機関の方