金属加工のワンポイント講座

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金属加工に関する解説です

アルミニウム合金の種類とその特徴

アルミニウム合金の種類とその特徴

一般に使われている部品のアルミには、純アルミの欠点を克服する為にマンガンや銅、ケイ素、亜鉛、マグネシウム、ニッケルなどが加えられています。上記の金属の性質を合わせることで、強度を上げつつアルミの長所である軽さを併せ持った金属ができます。ここでは主に展伸法と言われる方法で製作されたアルミニウムについてそれぞれ番手とその特徴を紹介します。

無電解ニッケルメッキの特徴と用途

無電解ニッケルメッキの特徴と用途

無電解ニッケルメッキは化学的還元作用により金属をメッキする表面処理方法です。電解と無電解に分類されるメッキは通電による電子の析出か還元剤による化学作用の析出かで区別され、処理時間・均一性・価格等に違いがあります。無電解ニッケルメッキは、後者の無電解に分類されており、還元剤を溶解させて素材表面にニッケルを析出させる方法です。カニゼンメッキとも呼ばれています。

機械加工や測定の基準となる定盤

機械加工や測定の基準となる定盤

ものづくりの現場で基本的な工具の1つに定盤があります。これは加工や検査で基準となる理想平面を提供します。300mm角程度の小さなものから数mにもなる大きなものまで、用途に応じて様々な大きさのものがあります。これを使いこなすことは水平や直角を正確に出せるということであり、機械加工者・検査者にとって大事な基礎部分になります。

放電加工の種類と表面粗さ

放電加工の種類と表面粗さ

放電加工とは、マシニングや旋盤等の工作刃物を用いて金属を削る切削加工に対し、放電加工とは電気を放つエネルギーを活用して、切削加工でいう刃物のように働かせる事によって硬い金属を加工する方法です。金属と金属の間に放電することによって、1秒間に約1000回~10万回もの火花を断続的に生み出し、放つことによってその熱と衝撃で金属の表面を削り、少しずつ形状を変化させていきます。

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