金属加工のワンポイント講座

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金属加工に関する解説です

切削加工とは|切削加工の種類と特徴

切削加工とは|切削加工の種類と特徴

切削加工とは、金属や樹脂などの材料を主に工作機械を用いて削ったり穴を開けて加工する加工技術のことです。切削加工は大きく分けると直線切削と回転切削の2種類あります。前者は加工物を高速回転させ、工具を直線的にあてて形状を作っていく加工で、後者は回転する工具を加工物にあてて表面を削っていく加工や中ぐり加工などが当てはまります。この記事では切削加工とは何か、切削加工にはどういった内容の加工があるかを解説します。

A5000番系とA6000番系の違い|アルミニウム合金

A5000番系とA6000番系の違い|アルミニウム合金

金属の切削加工の材料として、頻繁にアルミニウムですが、使用される材料のほとんどは純度100%ではなく、他の金属を添加し、その金属の性質を合わせたアルミニウム合金として使用されます。その理由はアルミニウムは他の金属に比べて軽く、錆びにくいという特徴を持つ反面、柔らかく傷つきやすいため、そのまま使うと強度が足りないためです。アルミニウム合金は含有する金属によって番手が定められています。この記事ではその中でも5000番系と6000番系の特徴について解説しています。

アルミニウム化成処理(アロジン処理)

アルミニウム化成処理(アロジン処理)

アロジン処理は、アルミニウム合金を錆から守るための表面処理の1つです。材料の表面に酸化皮膜を形成するアルマイト処理と異なり、アルミニウムへリン酸・クロム酸・重クロム酸等を主成分とする処理液を用いて、表面にクロメート処理を施す処理です。耐食性の向上、塗装密着性や導電性を持たせるために施されます。
この記事では、アロジン処理の特徴について解説しています。

金属に錆がついた時の対処法

金属に錆がついた時の対処法

一般的に金属は、水や空気に触れると錆びていく性質を持っています。ステンレス(SUS)のように錆びにくい金属であっても、錆が発生する環境で使用し続けていれば、長い時間をかけて腐食が進んでいきます。そのまま放置すると内部まで錆が進行し、脆くなってしまうこともあるので適切な処置が必要です。この記事では、金属製品に錆がついた時の対処方法について解説します。

金属加工のメリット・デメリット

金属加工のメリット・デメリット

切削加工で部品を製作する際には、部品を使用する環境、要求される性能によって、材料選定の段階で金属にするかプラスチックにするかの選択肢があります。材質の特性を理解することで、部品に求められる条件を満たしつつコストの低い材料を選択することができます。ここでは金属とプラスチックを比較した際の大別したメリット・デメリットを挙げていきます。

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