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追加工・二次加工とは【追加工サービス】

追加工・二次加工とは既に切削・成形の加工が完了した部品に対して、部分的に加工を施すことです。
最も多いのが、メーカー標準部品を一部加工することで特注部品として使用できるようにするケースです。
メーカー標準部品は各メーカーのカタログでスペックを調べて、すぐ調達可能な点が便利です。
しかし、サイズが微妙に合わない、穴の数が足りない、など少しだけ変更を加えたい部分があることもあります。

メタルスピードでは、そういった既存部品への追加工も承っております。
例えば筐体、フラットバー、アルミフレーム、カップリング、ボックス、ケースなどの機械部品への追加工を行っています。
メタルスピードでは追加工大歓迎です!他社様に断られたものでも一度メタルスピードにご相談ください。

  • 溝を入れて欲しい
  • 斜め穴を追加して欲しい
  • 抜き加工をして欲しい

など、幅広いご要望に対応可能です。

設計変更などで、形状の一部のみ変更したい場合に部品の追加工を検討されることをおすすめします。
多くの場合、ゼロから作り直すよりもコストを低く抑えられ、納期も短縮することができます。

金属だけでなく、樹脂部品への追加工にも対応できますので、まずはご相談ください。

追加工・二次加工の特徴

メタルスピードの追加工の特徴をまとめると以下の3つです。

新規製作よりも安くなる

部分的な形状変更の場合、新規で再製作をするよりも安くなることがあります。
新たに材料費がかかることがなく、加工工数が減るため加工費も抑えられます。
例外的に追加工がしにくい形状や材質の時は、逆に高くなる場合があります。

金属・樹脂 幅広い材料に対応可能

メタルスピードは金属・樹脂・3Dプリンター出力を合わせて計200種以上の素材に加工対応しております。
追加工の必要な部品の材質に関係なく、一度ご相談ください。

最小ロット1個から対応します

メタルスピードの最小ロットは1個からです。もちろん100個単位のご注文にも対応可能です。
特注部品の追加工や、標準部品の数物の追加工まで幅広くご注文頂いております。

追加工・二次加工の例

ボックスやケースなどの穴追加

メーカーで対応不可の加工もお任せください。お急ぎの場合もご相談ください。

ギアの径調整、キー溝タップ追加

既存のギアでは設計したシャフトに合わない、固定できない場合の追加工のご相談も頂いております。
同様にスプロケットやプーリーなどもお問い合わせください。

完成品の設計変更、穴追加や干渉部分除去等

製造現場では設計変更が必要になる場合があります。
都度最初から部品を製作していると時間もコストもかかるので開発等のスケジュールに影響が生じる為、メタルスピードでは変更部品のご相談に日頃対応させて頂いております。

工具を仕様にあわせて不要部の除去、機能追加の為の加工

実績品として締付工具の先端形状変更や、ペンチの形状変更その他ツールに直接加工を施すような内容の相談も承ります。

パイプ、アングル、チャンネル、フラットバーを使用した設計物

比較的入手のしやすい材料ですので、さまざまなご依頼の実績がございます。
追加の切削以外にも溶接構造や他部品との嵌合がある場合もご相談ください。

既存治具を一部変更して汎用化

治具の設計変更もお受け致します。
図面がなくてもまずは用途をお聞かせ頂き形状からご相談ください。

なお追加工以外でも二次加工として様々なメッキや塗装などの表面処理や焼入れや窒化処理などの熱処理、その他表面仕上げのみのご相談も承ります。

※追加工二次加工品をご依頼いただく場合は、元の製品を保証できないので、予備のご支給をお願いする場合がございます。

追加工・二次加工の注意

追加工・二次加工のご依頼の際には注意点があります。
中には追加の加工が施しにくい形状や材質、工程が多くなってしまうケースなどもあり、単純な追加の加工でも費用が予想以上にかかってしまうケースがあります。
またほとんどの場合、メーカー規格品はある程度の製造ロットで生産しているので安価なのですが、追加の加工部分がオーダーメイドなので、加工する規格品より追加工・二次加工の費用の方が高くなることもあります。
ロット数がある程度ある場合、治具などを使用してコストを抑えてまとめて製作することが可能です。

  • FC材などの鋳鉄は加工時の粉塵が工作機械に影響を与えるので、詳細を確認させて頂きます。
  • 熱処理済鋼は、硬度が高すぎる場合、切削刃物を受け付けず加工が困難です。
  • 材質不明品は試し加工で加工の可否判断をさせて頂きます。
  • 外形がいびつ、または寸法精度のよくないものは、加工の基準を出しづらく、固定がしにくいので、加工精度が不安定になる可能性があります。
  • 既製品を再度チャッキングや切削加工を行うので、対象物にわずかに傷が付く可能性もあります。傷NG部品については仕上げを含めてご相談させて頂きます。
  • 凸部分の除去などは面一にした際に段差が残る場合があります。メッキなどを施したものを追加工する場合には、加工後に再度メッキが必要な場合があります。

追加工・二次加工に関するよくあるご質問例

Q.追加工については図面データがなくても大丈夫ですか?

はい。詳細の図面データ等なくても、追加工させて頂きます。
ポンチ図のような簡易的な指示などあれば、スムーズに加工に移ることができます。
お気軽にご相談ください。

Q.追加工の場合の納期は、どのくらいを考えておけばいいですか?

追加工の場合も一般の加工と同じように短納期で対応可能です。
加工対象の部品が手に入り次第、最短即日で加工に移り出荷まで対応可能です。

※支給品の予備をお願いする場合があります。
万一加工に失敗しても製品の補償・弁償はできませんので予めご了承ください。


メタルスピードではアルミの切削加工をはじめ、ステンレス等の様々な金属の加工を承っております。

対応可能な加工は主に下記のものになります。

  • フライス・マシニング加工
  • NC旋盤加工
  • 板金加工
  • ワイヤーカット放電加工
  • 歯切り・キー溝加工

上記以外に研磨やメッキ等の処理にも対応しております。一度お問い合わせください。

フライス・マシニング加工、旋盤加工など様々な加工に対応しております

アルミ加工、ステンレス加工、金属加工はメタルスピードにお任せください。
短納期で高品質の金属加工部品を大阪・東京より全国へお届けします。

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