金属加工・金属切削加工

追加工・二次加工とは【追加工サービス】

2020.03.11

追加工・二次加工とは既に切削・成形の加工が完了した部品に対して、部分的に加工を施すことです。
最も多いのが、メーカー標準部品を一部加工することで特注部品として使用できるようにするケースです。
メーカー標準部品は各メーカーのカタログでスペックを調べて、すぐ調達可能な点が便利です。
しかし、サイズが微妙に合わない、穴の数が足りない、など少しだけ変更を加えたい部分があることが多いようです。

メタルスピードでは、そういった既存部品への追加工も承っております。
例えば筐体、フラットバー、アルミフレーム、カップリング、ボックス、ケースなどの機械要素部品への追加工を行っています。
メタルスピードでは追加工大歓迎です!他社様に断られたものでも一度メタルスピードにご相談ください。

  • 溝を入れて欲しい
  • 斜め穴を追加して欲しい
  • 抜き加工をして欲しい

など、幅広いご要望に対応可能です。

設計変更などで、形状の一部のみ変更したい場合に部品の追加工を検討されることをおすすめします。
多くの場合、ゼロから作り直すよりもコストを低く抑えられ、納期も短縮することができます。

金属だけでなく、樹脂部品への追加工にも対応できますので、まずはご相談ください。

追加工・二次加工の特徴

メタルスピードの追加工の特徴をまとめると以下の3つです。

新規製作よりも安くなる
部分的な形状変更の場合、新規で再製作をするよりも安くなることがあります。
新たに材料費がかかることがなく、加工工数が減るため加工費も抑えられます。
金属・樹脂 幅広い材料に対応可能
メタルスピードは金属・樹脂・3Dプリンター出力を合わせて計200種以上の素材に加工対応しております。
追加工の必要な部品の材質に関係なく、一度ご相談ください。
最小ロット1個から対応します
メタルスピードの最小ロットは1個からです。もちろん100個単位のご注文にも対応可能です。
特注部品の追加工や、標準部品の数物の追加工まで幅広くご注文頂いております。

追加工・二次加工に関するよくあるご質問例

Q.追加工については図面データがなくても大丈夫ですか?

はい。詳細の図面データ等なくても、追加工させて頂きます。
ポンチ図のような簡易的な指示などあれば、スムーズに加工に移ることができます。
お気軽にご相談ください。

Q.追加工の場合の納期は、どのくらいを考えておけばいいですか?

追加工の場合も一般の加工と同じように短納期で対応可能です。
加工対象の部品が手に入り次第、最短即日で加工に移り出荷まで対応可能です。

※支給品の予備をお願いする場合があります。
万一加工に失敗しても製品の補償・弁償はできませんので予めご了承ください。

メタルスピードではアルミの切削加工をはじめ、ステンレス等の様々な金属の加工を承っております。
対応可能な加工は主に下記のものになります。

  • フライス・マシニング加工
  • NC旋盤加工
  • 板金加工
  • ワイヤーカット放電加工
  • 歯切り・キー溝加工

上記以外に研磨やメッキ等の処理にも対応しております。一度お問い合わせください。

メタルスピードではフライス・マシニング加工、旋盤加工など様々な加工に対応しております。
アルミ加工、ステンレス加工、金属加工はメタルスピードにお任せください。
短納期で高品質の金属加工部品を大阪・東京より全国へお届けします。
ご相談、お見積りは画面右端のバナーかこちらのお問い合わせフォームからお願いします。

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