営業部
K.Nさん

  • ★好きなもの
  • ・マラソン
  • ・体を動かすこと
  • ・野球観戦

自分にとっては未知だったこの業界

友達に「なんの仕事してるん?」って聞かれて、「機械部品つくってる町工場の営業」って答えますが、興味を持ってくれる女の子はなかなかいません。(笑)

今であれば、下町ロケットの佃製作所!って答えるかもしれません。かっこいいですよね。
でも数年前、数ヶ月前の私であれば、そこまで興味のない一人であったはずです。

私がこの世界に興味を持ったきっかけは、社内の雰囲気や方針を知って「いいかも!」と思ったことです。

営業・・・、しかも男の世界じゃないのかな・・・と不安に思うことはたくさんありました。
反面、この環境で営業ウーマンをするってかっこいいな!とも思い、不安と期待が半分ずつだったのを覚えています。

入社の決め手は上司や先輩たちの姿

ものづくりってかっこいい!と思いはじめても、加工のことはもちろん何もわからないので不安でした。
その気持ちを払拭してくれたのは、面接時の上司や先輩方の姿です。
これからの会社のことやそれを支える皆さんの想い、先輩社員の方々の仕事や将来に対する本音を聞き、ここでなら頑張れそうかも!と思い、入社を決意しました。

湯本電機に入ってよかったです。これが今の正直な感想。

大変だけど苦痛ではないんです。
大変だけど楽しいんです。

それは助けてくれる上司、先輩方がいて、和気藹々とした雰囲気の中で働けているからです。

MVPYを目指して頑張る日々

湯本電機には、MVPY(Most Valuable Player Yumoto)という制度があるんです。毎月、社員全員が、誰か一人に投票する。
理由はどんな些細なことでもいいんです。

これが自分に入れられると、とても嬉しいんです。直筆のコメント付きなんですが、この人は自分のこんなところ見てくれてるんだなー、って。

みんながみんなのことを見ている職場。
部署を超えて、いろんな人が自分のことを見てくれています。
だからもっと自分自身の人間性を高め、知識を増やし、早く湯本電機の一戦力となりたいと思っています。