金属加工・金属切削加工

アルミの用途

2018.06.01

軽くて強いアルミは様々な用途で使用されています。
ここではアルミがそれぞれの特性からどういう使われ方をしているかを紹介します。

軽量化
軽いという特徴を生かして、航空機や、新幹線、自動車の部品に使われています。
今までは鉄が使われていた箇所に対して、現在はアルミが代替されることが増えてきています。
その理由としては、軽量化目的が一番にあげられます。
軽量化することによって、燃費が向上するというメリット、電気消費量の減少というメリットがあります。
自動車分野では、ホイールによく使用されています。

光・熱の反射
熱、光の反射率が良いことを活かして、暖房器具の反射板に使われたり、照明器具の反射板に使用されることもあります。

熱・電気の伝導
鉄に比べると3倍の熱伝導率、銅に比べると2倍の導電率をもっています。
そのため、ヒートシンクとしても使用されています。
熱を発生しているものをアルミで囲うことですぐにその熱を放熱することができます。
耐食性にすぐれています。
アルミは空気中では、酸化皮膜を生成するため、この皮膜が腐食を自然に防止します。
そのため、飲料用の缶として多く使用されています。

磁器を帯びない
磁気を帯びないという性質があるため、コンパスやコンピュータ用の磁気ディスクにも使用されています。

低温に強い
低温に強く、すぐれた靱性を持っているため、宇宙空間でも効果を発揮します。
そのため宇宙機器関連の部品にも使用されています。

アルミニウムの特徴はこちらから

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